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ニュージランドとオーストラリアの草原で育った羊の毛の断熱材

ウールブレス

羊毛断熱材には、2つのタイプがあります。

ウールブレス

【素材】

バージンウール70%
中空ポリエステル30%

【仕様】

商品番号 サイズ
(厚さ×幅×長さ)
1梱包 熱抵抗値
(㎡ k/w)
V-200R 200×435×5250 4.567㎡ 5.41
V-100R 100×435×10500 9.135㎡ 2.70
V-60R 60×435×21000 18.270㎡ 1.62
V-60RF 60×270×21000 17.010㎡ 1.62
V-100RF 100×260×10500 8.190㎡ 2.70
V-100R-470 100×470×10500 9.87㎡ 2.70
V-100R-900 100×900×10500 9.45㎡ 2.70

ウールブレス

ウールブレス施工写真

バージンウール100%(N-100)のロールタイプもご用意できます。
【性能】幅435×長さ10500×厚さ100/1梱包9.135㎡/熱抵抗値2.78

ウールブレス・ウールボードの施工方法

屋根断熱の場合

屋根垂木との間に隙間をつくらないよう充填し、垂木の下面にバラ板等の受材で足れないようにしてください。

屋根断熱のイラスト

壁断熱の場合

タッカー(ステープラー)で、上部からとめていき、柱、間柱間でとめてください。下部は、少し長めにカットして施工してください。

壁断熱のイラスト

床断熱の場合

根太の下面にバラ板等の受材で、垂れないようにして下さい。

床断熱のイラスト


天井断熱の場合

野縁の上にウールブレスを隙間なく敷きつめてください。その際に吊り木まわりに隙間を作らないようにしてください。
ダウンライト等を設ける場合、S型埋め込み照明器具をご使用ください。その他のダウンライトについては、切り込みを入れてその部分だけカットしてください。

天井断熱のイラスト

ウールブレス 施工上のポイント

①各商品とその室内側にある材料の間に空間をつくらない

その空間に冷たい空気が入ると断熱性が落ちます。できるかぎり空間を作らないようにしてください。ステープラー(タッカー)などでとめる数を最小限にするのがポイントです。

②枠材と各商品の間や各商品どうしの間に 隙間をつくらない

枠材のピッチなどを各商品の幅に合わせて考えていただくのがポイントです。

③カットするのはハサミが適しています。

カッターナイフではうまくカットできません。カットをする時には刃先の長いしっかりとしたハサミを使ってください。また、長さをカットする場合は手で引き裂くこともできます。

④圧縮されていてもすぐに戻ります。

圧縮して梱包しているので、袋から出した時には厚みが小さくなっていることがありますが、3~4日で所定の厚みに戻ります。

⑤ある程度、圧縮されてもつかえます。

ウールブレスは弾力性があるので、ある程度圧縮させて使うこともできます。実際にはサンプルでお確かめください。なお、戻りの圧力によって石膏ボードが変形することはありません。

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