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コボットの仕様

コボットの仕様

施工条件に合わせて縦横取付自在

コボット本体についての説明

    コボット使用上の注意

  • ①コボットで補強する壁の柱頭、柱脚部分は、H12建設省告示1460号に適合する仕口とするか、告示に基づくN値計算を実施し、許容強度に収まることを確認してください(壁の配置により強度が不足する場合には、別途金物等を追加使用してください。コボットを柱の両側に使用するのも効果的です)。

  • ②事前にコボットで補強する軸組みの劣化状況を確認し、著しい劣化が認められる場合には交換、または修繕を行った上で補強を実施してください。

  • ③コボットを意匠使用する場合、露出した端面でケガをする恐れがありますので、ご注意ください。
縦でも横でも取付け自在

ブレースを取付けて使うのが最も効果的

コボットブレースセット
ステンロッドの割出方法

コボットに取付ける際に必要になるブレースの寸法は下記の方法で求められます。
①A・B寸法(内々)を確認します。
②計算式に基づいて対角寸法Cを計算します。

  • ※ロッドの長さは400㎜から100㎜刻みで4000㎜までご用意できます。
  • ※基本はロッドの長さが4,000㎜未満は1本もの、4,000㎜以上はジョイント式になりますが、施工場所に応じて4,000㎜未満の場合でもジョイント式での対応が可能です。
  • 尚、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

詳しい試験成績表

関係資料ダウンロード

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