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素材も構造も全く違う、新発想の粘り型金物。三次元耐震補強金物コボット

三次元耐震補強金物コボット

なぜコボット本体は、こんなに薄くて、丸いのか?

しなりながら、粘りながら、ホゾ抜けを防ぐコボット

  • 直下型地震は、まず真下からの強烈なつき上げで始まります。土台と柱はホゾという穴でつながっていますが、この一撃でホゾが抜けて柱が浮いてしまっては、次に襲ってくる横ゆれに全く耐えることができません。

  • コボット本体は、右上のような形をしたオールステンレス製。柱と土台、梁などの接合部に、1個につき9本ものコーチスクリューでしっかりと固定されます。

  • これがつき上げに対して、ものすごい力を発揮します。
    木造軸組住宅の柔構造の粘り強さのもとである木と木の接合部を、しっかりつないで放しません。

あらゆる揺れに、しっかり粘る

引抜試験

直下型地震で最初に襲ってくる、真下からのつき上げに耐え、ホゾ抜けを防ぐという極めて重要な働きを示すデータです。ブレースを張らなくても、コボットはこれだけの性能を発揮してくれます。
(コボット本体1個の場合)

あらゆる揺れに、しっかり粘る

耐力壁を形成する、コボットステンブレースシステム

  • 地震の揺れはタテにもヨコにも来るし、方向も東西南北に変わったり、ねじれるような力も加わる。地震の複雑さは、右上の図に示したとおりです。

  • そうしたあらゆる力に対する備えができていないと、十分な耐震補強とは言えません。だから接合部の強化はもちろん、壁も天井も床も、さらに窓さえも補強しなければ安心はできないのです。

  • 壁の四隅に取付けたコボット本体を、たすきがけに2本のブレースで結ぶ。これが壁の横ゆれに耐える力を3倍にも4倍にも強くするステンブレースシステムです。

  • コボットがよくできているのは、ブレースの長さを変えるだけで、あらゆるサイズの壁に対応できること。さらに天井や床といった水平面にも張れるのです。吹き抜けや3階建のねじれに耐える補強まで、コボット1種類でできます

コボットステンブレースシステムのセット

コボットステンブレースシステム取付例壁面

▲壁面使用例

コボットステンブレースシステム取付例水平面

▲水平面使用例

国土交通大臣認定耐震補強のコボット

国土交通大臣認定耐震補強のコボット

国土交通大臣認定耐震補強のコボット

  • 大臣認定を受けた910×2,730、1,820×2,7302の2サイズをはじめ、
    試験結果から他サイズも同等以上の性能を持つことが証明されています。

倍率試験データ

試験データ表

コボットのダブル使い

ステンブレース取付金具ピボット

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